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ある卵巣がん患者配偶者の記録

2015年1月から9月までの戦いの日々

2015-02-01から1ヶ月間の記事一覧

子宮内膜症

今回のことで学んだことのひとつ、子宮内膜症。 妻は、20代の頃から生理痛が強かった。場合によっては、下腹部だけでなく、腰痛や頭痛もあった。 とはいえ、生理痛というのは多かれ少なかれ誰にでもあるものだと思っていたし、この程度は個人差にすぎないと…

確定診断

二度の空振りを経験したあと、この日にいよいよ病理確定。 この日は、保険適用にならないが病院持ちでマーカーの検査も追加。数値は順調に低下していた。 詳細に追加で検査をしてもらったが、結局その後も悪い成分が出てくることもなく、最終的な診断は「ス…

二度目の外来

今度こそ病理検査の結果が出ているだろう、とドキドキしながらの外来。 しかし、まさかの、またしても空振り。。。 「すいませーん、まだ結果出てないです。今のところ悪い成分は出てきてないのですが、もし小さなものでも見逃しがあると大変なので、切片を…

退院後最初の外来

卵巣ガンは、病理検査の結果がすべてといっても過言ではない。 それ次第で、今後の治療方針が大きく変わってくる。 2月に入ったので、月に一度の保険適用で腫瘍マーカー検査ができる日となり、採血あり。 ドキドキしながら診察室に入るなりH医師は話し始めた…