ある卵巣がん患者配偶者の記録

2015年1月から9月までの戦いの日々

3日目、体調すぐれず

6amに採血。

夜中にも1時間おきにトイレに行ってたらしい。尿量はだんだん落ち着いてきたようだ。

吐き気はだいぶ収まっている様子。

朝からラスベガスのドクターWのオフィスやAnthemなどに電話、保険のステータスを確認する。アメリカ西海岸の時間にあわせて、何度も何度も保険の適応について電話するが、連絡がつかなかったり、たらい回しにされるばかりでらちがあかない。

体温36.6、血圧104/61で正常。

朝、食堂のベーカリーでクリームパンとごまチーズチキンパン、コーヒーを買ってくる。妻はクリームパンを半分たべた。

便秘対策の新薬、アミティーザも常用開始。

談話室で仕事をしている間、作業療法士のMさんがきてリハビリ。

お昼は食欲が無いというので一人で食堂へ。

4pm、体温は36.9度。体重は43kg。先週から3kg減り、ほぼ入院時の体重に戻った。何の根拠もないことだが、減ったのは主に腫瘍の重量だと考えることにした。そう話すことで、妻もこの変化をポジティブなものとして受け止めるようになったような気がする。

5pm、若い薬剤師のHさんがきて吐き気について相談するが、やはりステロイドプリンペランでという話に。理学療法士のTさんもきてくれたが、今日は体調が悪いのでスキップすることに。

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