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ある卵巣がん患者配偶者の記録

2015年1月から9月までの戦いの日々

レンタカー2400円

夜中は3回ほどトイレ、大はなし。

今朝は、好中球の数字がnadir(最低値)とわかっているので、採血もなし。

二度寝したため、8am起床。

妻は好中球が下がっていて病室を出られないので、昨日ゲットした2台目のWiMaxルータとiPhoneを持って食堂のベーカリーへ行き、FaceTimeで焼きあがっているパンを中継して見せることに。しかし、食堂のあたりはWiMaxの電波が弱くてうまくいかない。そこで写真+メッセージに切り替えて、何が欲しいかを聞くことに。

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結局、米粉パン、アンパン、アップルパイ、ロイヤルミルクティーとコーヒーを買ってきたものを、半分づつ食べた。

体重は40.5kg。火曜日より1kg増えた。

昼食は松屋のビビン丼。妻は目玉焼きを一口かじっただけ。

午後は談話室で仕事。母がオーガニックスーパーの水神市場で「うしおじさん」のチーズケーキとクリームパンを買ってきてくれたが、ここの売店でも買えるよ、と伝えるとがっかり。この病院の食堂と売店はけっこう良いのだ。新しくてキレイでセンスも品揃えも良くて、パンもここで焼いてるし、ずっと病室で暮らしている自分たちにとっては、本当にこの病院で良かったと思える。

妻は昼食が食べられなかったので、売店で久保田の白くまアイスクリンを買ってくる。

その後、自分は帰宅してシャワーを浴び、弁当をもって戻ってくる。今回は父に送ってもらう。

途中、病院の近くのガソリンスタンドでレンタカー2400円という表記を見かけたので、病院に戻ってくるときに父と一緒に話をききにいってみると、もうここではやめてしまったらしいが、近くのエネオスではまだやってるらしいとの情報を入手。

そちらに行ってみると同じく日帰り2400円で、イツモレンタカーというサイトで予約すれば借りられるらしい。これなら、毎日両親がきてくれてる間にどこかへ連れて行ってもらわなくても、自分の好きな時間に車を借りて出かけることができるな、と考える。

中古車を買う、というオプションも検討中だが、駐車場のコストもあるためどちらが得かよく考えなくてはいけない。これから長くなる闘病生活に向けて、生活手段の模索は続く。

Crunchyrollで妻が見たかったというドラマ「家政婦のミタ」を視聴開始。